レースドール

18世紀のドイツで花開いた西洋磁器発展の最中、一部の王侯貴族のためだけに生み出された技術を用いたフィギュリン(陶磁器置人形)の一種です。
見た目には柔らかい布製の衣装をまとった人形に見えるかもしれませんが、ボディーはもちろんのこと、衣装をも含め、繊細なレース状の磁器でありやきものです。

入会金:10,000円
レッスン料:月3回 2,500円/1レッスン(3時間)(材料費代別)
教材・材料費等は10,000〜25,000円程度で一式揃います。
1体のレースドール作製は、6ヶ月程度です。

講師:越場路子

プロフィール

1985 磁器製人形レースドールを故里見昇子先生に師事
1987 アメリカICAインターナショナルへ参加
1998 スタジオ(ポーセレンアートCosset de Michiko)開設
1989 長野県と姉妹都市である中国河北省石家荘に日中友好団として
知事・経済連役員と共に青年代表として参加、レースドールを
家荘市に寄贈
第1回レースドール展  井上デパート
1994 第2回レースドール展  田立屋
1997 チャイナペイント講座開設 麻丘希栄氏に依頼
1998 第1回チャイナペイント展 井上デパート
2001 第3回レースドール展 井上デパート
2003 第2回チャイナペイント展 松本市美術館市民アトリエ
ヨーロピアンチャイナペインティング

あなたも素敵な西洋陶芸にチャレンジでしてみませんか?
ヨーロッパ各地の美しい転写紙を使ったり、絵筆で直接描きあげる
チャイナペイントのテクニックもお教えします。

入会金:10,000円
レッスン料:月1回 5,000円(材料費代別)
教材・材料費等は30,000円程度で一式揃います。

講師:麻丘希栄


講師・生徒による作品ギャラリー