曹洞宗 萬久山 龍昌寺

〒390-0837
長野県松本市鎌田1-9-2
電話番号:0263-25-4730
住職:越場 豊明

【交通のご案内】
≫ 電車で
 JR松本駅より徒歩15分
 松本電鉄「渚」駅より徒歩10分

≫ お車で
 国道19号線
 『鎌田』交差点の南200m、
 『トヨタカローラ南進』南を東へ
 駐車場30台
1610年 柏鷹正庭和尚によって宮村町に萬久山長松寺(通称、田の中の長松院)として創設。
1809年 十二世雲現泰龍和尚により、庫裏・客殿・山門が造営される。(〜1816年)
1872年 明治政府の「神仏分離令」を受けた「廃仏毀釈」により廃寺とされる。
1887年 下伊那郡且開村(現在の阿南町)瑞光時末寺の龍昌寺を寺籍移転し、萬久山龍昌寺として再興。
1910年 源池の大火で山門を除いて消失。
1931年 宮村町から鎌田に移転。
1963年 芳川野溝に墓地を移転。
1968年 本堂再建
1984年 伽藍増築
1986年 無縁塔建立・墓地の整備
1991年 惣門・築地塀の建設
2002年 開創400年記念事業開始(〜2010年)
2010年 開創400年祝賀法要
1984年の伽藍増築の際に新築された山門は、その屋根を独特の組み木造りにて建てられている為、山門の下で手を叩くと大きく反響します。
この事と龍昌寺の名を掛け合って「鳴き龍の山門」と呼ばれるようになりました。